レトルトパスタソースでランクアップ!時短もできるプロのテクニック

レトルトパスタソースをフル活用!本格料理を簡単に作るテクニック

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少しのレトルト食品を使って、ゼロから作り始めるとすごく時間がかかる料理を、簡単に作る方法を紹介します。

 

この考え方は、レストランのランチやプロのまかない料理でも活用されている方法ですので、是非参考にしてください。

 

 

なんだかすごそうだけど、できるか不安だッピ


 

 

大丈夫。
ちょっとしたコツと考え方だけで、すぐに実行できるから!


 

レトルト食品には、中華料理や煮魚、おいしいパスタソースや、ハヤシライスやカレーソースなどのデミグラス系など、たくさんの種類があります。

 

おいしくてすごく便利だけど、毎日使うとなると手抜きに感じられてしまったり、値段も一個200円以内の商品から、600円以上する商品まで幅広くあり、食費の面でもちょっと気になります

 

そこで、そのまま本来の使い方をするのではなく、レトルト食品を使って新しい料理を作ってみましょう!

 

 

 


レトルトソースが便利!ランクアップ料理を紹介

 

料理,レトルト,パスタソース

 

ゼロから作るよりも、料理のランクが上がり、時間も短縮できる使用例を挙げてみます。

 

 

どういうことだッピ?


 

 

例えば、パスタソースを違う料理のソースに使って、新しいおかずを作ってしまうってことだよ


 

 

なるほど!
それならソースを作る手間と時間がすごく省けるし、少ない量で済むッピ!


 

最初から作るとなると、作り方から調べなければいけないパスタソースも、レトルトなら袋を開けるだけなので、手間と時間を省く事ができますよね。

 

それに、レトルト食品のソース系はしっかり味が付いているし、1人分の内容量がはっきりしているので、中途半端に余る事もなく経済的に作る事ができるのです。

 

パスタソース活用テクニック

 

色々なパスタソースを使って、レベルの高いオリジナル料理を簡単に作っちゃいましょう!

 

ボロネーゼ系ソース

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ミートソース・ボロネーゼ・ラグーと色々な呼び方がありますが、どれも大体同じなので、あまり気にしなくても大丈夫です。
グラタン系の料理に変化させやすい。

 

焼き白ネギのボロネーゼグラタン

白ネギ+ボロネーゼソース

 

5cm程の長さに切った白ネギに少し塩をふり、アルミホイルで包んでトースターでホイル焼きにします。

 

火が通ったらグラタン皿へ移し、ボロネーゼを上からかけてパルメザンチーズを表面に振りかけ、再びトースターで軽く色が付くまで焼くだけです。

 

茹で卵のボロネーゼグラタン

卵+ボロネーゼソース+パルメザンチーズ

いくつか茹で卵を作り、横に半割にし、底を切りそろえ立ててグラタン皿に並べます。
ボロネーゼソースをかけ、パルメザンチーズを表面にたっぷり振りかけます。
トースターで表面が色付くまで焼いて出来上がり。

 

 

ゆで卵だけなら簡単だッピ!


 

茄子とチーズのボロネーゼグラタン

茄子+シュレッドチーズ+ボロネーゼソース

 

 

クリーム系ソース

 

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ホワイトソース、ベシャメルソースとほぼ同じ意味です。
魚介系と肉系、最近はトマトクリームもあるので、作る料理の用途に合わせてくださいね。

 

 

ハンバーグのキノコクリームソースかけ

きのこクリームソース+ハンバーグ+とろけるチーズ

自分で作ると、時間も手間もかかるクリームソースの活用。
クリームソースはデミグラスソースとも相性がいいので、2種ソースにするとさらにランクアップ!
その場合は、先にデミグラスソースをかけ、上からクリームソースをかけるとキレイに仕上がります。

 

ハンバーグ!おいしそうだッピ!


 

白菜と鶏ささみのクリーム煮

クリームソース+鶏ささみ+白菜

フランス料理では、クリームソースと鶏のささみは、昔から相性がいいとされています。
クリームソースで白菜をクタクタになるまで煮て、別で焼いた鶏のささみへかけてソースとします。

 

さらに手をかけるなら、炒ったクルミやレモンの皮などと一緒に煮て風味を加える事もできます。

 

ジャガイモのエビトマトクリームソースかけ

エビトマトクリームソース+ジャガイモ

ジャガイモを茹でて粉ふき芋を作り、温めたソースをかけるだけ。
ソースをかける前に、ジャガイモ全体に少量のオリーブ油をかけてから作ると、さらにランクアップした料理になるでしょう。

 

焼きタラのクリームソース煮

タラ切り身+魚介系クリームソース

 

日本では鍋に入れる定番の魚として、よく使われるタラだけど、実は外国でもよく食べられている魚なんだ。


 

 

フライパンでバターで焼いたタラに、そのままクリームソースを加え軽く煮るだけで簡単に作れます。
タラとクリームソースは相性がよく、海外では定番の料理です。

 

クリームソースを加えた後に、カレーパウダーを少し入れたアレンジもおいしいですよ。

 

 

 

 

クリーム系のソースは買うと高いッピ・・・


 

 

えっ!?そうなの?
(自分は作るから知らないなんて言えない・・・)
じゃぁ、いいの教えてあげるよ


 

業務用でおしゃれなデザインでありませんが、クリーム系のソースはコレが安くておすすめ。常備しておけば、時間のないときに助かります。

 

トマトソース系

 

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イタリア料理の定番トマトソース。
パスタソースでは、種類が多く固有の名前が付けられている商品があるので、少し紹介しますね。

  • ペスカトーレロッソ
  • ---魚介のトマトソース

  • ボンゴレロッソ
  • ---貝出汁のトマトソース

  • アラビアータ 
  • ---ピリ辛トマトソース

  • プッタネスカ
  • ---オリーブのトマトソース

  • アマトリチャーナ
  • ---豚肉(ベーコン)と玉ねぎのトマトソース

おいしく作るコツは、作る料理によって、肉系と魚介系のソースを使い分けることです。

 

イタリア風 鶏のポワレ

茄子トマトベーコンソース+鶏のポワレ

 

レトルトのトマトソースを使い、手間と煮込み時間の短縮。紹介している鶏のポワレにトマトソースをかけてイタリア風に。
上からパルメザンチーズをふりかけると、さらにいい感じに仕上がります。

 

付け合わせは、表面をカリッと焼いたローズマリー風味のジャガイモがよく合います。

 

 

スパニッシュオムレツ トマトソースかけ

卵+ジャガイモ+トマトソース

 

スペインの本格スパニッシュオムレツを紹介します。

 

卵を3個ほどボウルに割り、塩を少し入れて溶きます。
フライパンにいつもより少し多めのオリーブ油をいれ、さいの目に切ったジャガイモ1個を中火で炒めます。
ジャガイモに火が通ったら、卵を入れ軽く混ぜながら6割ほど火を通します。
火を弱め、しばらくおき底面が固まったら裏返し、焼き固めると完成です。

 

しっとりおいしいスパニッシュオムレツを作るには、フライパンに卵を入れてからがポイント。
混ぜながら全体に火を通し、短時間で仕上げるのがコツです。

 

出来上がったスパニッシュオムレツに、温めたソースをかけると、ケチャップとは違った本格的な料理になりますよ!

 

 

レトルト食品を使ってランクアップ(番外編)

 

パスタソースだけではなく、他のレトルトを使った応用料理も少し紹介しますね。

 

丼系レトルト食品を活用

 

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どんぶり系のレトルト食品を、新たな料理にリメイクしちゃいましょう!

 

揚げ餃子の中華あんかけ風

 

餃子+中華丼レトルトパック

 

餃子を揚げ、レトルトの中華丼をかけると、簡単にいつもとは一味違う餃子が作れます。
揚げてパリっとした餃子の皮が中華あんとの相性がよく、ご飯との相性もバツグンです。

 

簡単 いろいろ温製そうめん

各種どんぶりレトルト+素麺

 

親子丼でも、麻婆(マーボー)でもおいしく作れます。しかも、夏に余りがちな素麺を使うので、とっても経済的。

 

作り方は簡単で、茹でた素麺の湯を切り器に入れ、温めた丼のレトルトを1パックかけると、誰でも簡単でおいしい温製そうめんが作れます。

 

 

扱いやすいレトルト食品と扱いにくいレトルト

 

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レトルトのパスタソースのように、変化させやすい商品もあれば、それなりの知識がなれけば難しい商品もあります。

 

普通に使う以上に料理に時間がかかってしまっては意味がありませんし、普通の使い方以上の料理ができなければ、意味がありません。

 

それらを踏まえると、味や料理の内容は別にして、すでに一品として完成されている商品のリメイクは避けた方がいいでしょう。

 

レトルト商品が中途半端に余っており、必要な人数分が足りない場合には、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

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