料理初心者【男性編】シェフのおすすめお料理入門

 

料理を覚えたい!という男子諸君!

 

料理は作れて損はありませんゾ!

 

 

ちょいちょいちょい
何でそんなに気合入ってるの?


 

 

男子が料理始めようとするなら、最初が肝心だッピ!


 

 

そんなに肩に力を入れなくても大丈夫だって・・・


 

誰でも最初は初心者
チャレンジして、料理が作れるようになると

 

  • 腹が減ったら自分で作れる
  • 彼女に料理を振る舞える
  • 友達にも飯を作れる
  • 親に感謝される
  • 妻にも感謝される

 

得することはあっても、損することはありません。
何度か作れば、中学生だってできます。

 

難しく考えず、まずはやってみよう!

 

 

ゼロから始めるなら調理道具は一万円以内でOK

 

 

料理を始めるなら、包丁やボウルなど調理する道具が必要になります。

 

これだけあれば、「ほとんどの料理が作れる最低限の調理道具」を厳選して紹介していますので、参考にしてください。
→料理初心者におすすめの包丁や必要な調理道具は?現役シェフが指南

 

ムリに全てを揃えなくても大丈夫です。
作ってみようと思う料理に、必要な道具を少しずつ買い足すといいでしょう。

 

食器用洗剤や、スポンジ、洗った道具を一旦置くための水切りラックなども、忘れずに用意してくださいね。

 

 

初めて作る料理はもちろんパスタで決まり

 

 

い・・・いきなりパスタ


 

 

どうしたの?
ビビッてる?


 

 

そんなわけないッピ!
だけど、いきなりパスタは・・・


 

日本では、パスタはお店に食べに行くイメージのです。
だけど、イタリアではどこの家庭でもごく当たり前に食べられています。

 

イタリアのママンは普通に作っているので、そんなに難しく考えなくても大丈夫。

 

今回のペペロンチーノは、
  • 食材の種類が少ない
  • 安く作れる
  • 使う道具も少ない
  • 大失敗はあまりない
  • 女性受けがいい
  • おいしい

 

初心者がまず始めるには、最適です。

 

作れるようになった後は・・・
女子受け間違いなし!
ですよ

 

パスタの基本を動画で詳しく解説

 

世界パスタ大会で、イタリアの名シェフを押しのけ、見事に優勝した山田剛嗣(やまだよしつぐ)さんの動画がわかりやすいので、参考に使わせてもらい解説します。

 

 

必要な食材は6つだけ

  • スパゲッティ /100g
  • にんにく /2片
  • 鷹の爪 /1本
  • 塩 /15g
  • エキストラオリーブ油 /適量
  • イタリアンパセリ /適量

※ イタリアンパセリは乾燥でもOK

 

使用する調理道具

  • 2口コンロ
  • 包丁
  • まな板
  • トング
  • おたま
  • 深鍋
  • フライパン
  • ザル

 

使用するパスタは、(Barilla バリラNo5 1.7mm)が手に入りやすくオススメです。

 

最初に食材を計量します。

 

パスタは、100均で売っているパスタ容器が、量も計れて使いやすいです。

 

塩は、大さじ一杯が15gなので、これも100均で揃えて下さい。

 

あと計るものは水だけ。
1.5ℓは空いたペットボトルでも計れますよ。
もちろん、計量カップを使うのがベストです。

 

初心者は作る前に注意

 

必ず最初に動画を見てから始めましょう。

特に火を点けだす(2:15)付近から、湯を加えるまで(3:40)の間でもたつくと失敗する可能性が高いです。

 

参考動画では、沸いたお湯へパスタを入れてから、フライパンで調理しています。

 

動画の山田剛嗣(やまだよしつぐ)さんはもちろん、慣れるとパスタが茹で上がるまでの7〜8分の間でフライパンの調理ができますが、そうでないと、先にパスタが茹で上がってしまい、伸びてしまいます。

 

初心者の方は、先に深鍋にお湯を用意し、フライパンで調理してから、パスタを入れると間に合わず伸びてしまう心配はありません。

 

 

ペペロンチーノの作り方

 

まず最初に深鍋に1.5ℓの水を入れ、火を点けます(強火)

 

途中で湯が湧いてきたら、一旦火を消しふたをして放置

 

まだこの時点では動画のようにパスタは入れません。

 

次にニンニクを刻みます。(動画1:15)
中サイズの2片を房からむしり取り、根本の硬い部分を包丁で切ると皮が剥けやすいです。

 

刻んだニンニクと、タカノツメとオリーブ油をフライパンへ入れます。

 

 

動画の(2:08)の「オリーブ油大さじ2杯くらい」とは、大体30ccくらいのことです。

 

その後オリーブ油で、「ピュア」という言葉が動画に出てきますけど、オリーブ油の種類のことなので気にしなくて大丈夫。

 

次に弱火〜中火の間ほどの火力で火を点けます。

 

 

ニンニクが茶色に色づいてきたら、湯を20ccほど加えます。

 

 

この時のポイントがぶたつ
「ニンニクの色を止める」
水分を加えることで、焦げなくすること

 

「乳化させる」
油と水分が分かれているタイプのドレッシングありますよね?

 

よく振ってサラダにかけます。
そのときの、油と水が混ざり、白っぽくなった状態が「乳化した状態」といいます。

 

 

ペペロンチーノでは、この乳化が最も大切
大失敗すると、油っぽいパスタになるでしょう。

 

しかし、いきなり理解するのは難しいので、今回はフライパンの中で油と湯が混ざった感じになったら大丈夫

 

 

ここまでで、ソースが出来た
あともう少し!がんばれ!


 

パスタを茹で始めましょう。

 

湯を再び強火で沸かします。
動画の(0:10)まで戻り、湧いた湯へ塩15gを入れ、袋に書いている時間を確認して、パスタを入れスマホでタイマーをセットします。

 

 

このときの注意事項は、動画を参考にしてください。

 

動画の「絶対に失敗しない作り方(3:59)」のとおり、2分前にパスタをザルへ移します。

 

※ このとき、パスタの茹で汁を絶対に捨ててはいけません。

 

ザルのパスタをフライパンへ移し、中火を点け(4:40)加熱します。

 

20ccほどパスタのゆで汁を加えます。

パスタはラーメンのように水分をドンドン吸います。
油は吸わないので、水分を足さないと、油だけが残ってしまいます

 

トングを使い動画のように、グルグルと混ぜながら、パスタの固さと味見をしましょう。
パスタの芯が髪の毛一本分残る程度が理想です。

 

フライパンを振って、麺を浮かす必要はありません。
グルグル混ぜるだけで大丈夫です。

 

まだ固いと感じたなら、再びゆで汁を20ccほど加え、火力を弱火にしてパスタを混ぜます。

 

 

これくらいかな?
と思ったなら、オリーブオイルを15ccくらい、パスタのゆで汁を20ccほど入れ、高速で10回グルグル混ぜれば完成。

 

皿へうつし、作りたてでおいしいうちに食べましょう!
粉チーズがよく合いますよ!

 

イタリア人は、出来上がったパスタへ、「うそ!?」って言うほどチーズをかけて食べるのが大好きです。

 

 

一見すると、ややこしいように思うかも知れませんが、サクッと作れば10分少々

 

作ってみると意外と簡単だったりします。

 

最初は不安だらけだと思いますが、だれでもスタートは同じです。
2度、3度作れば必ずうまく作れるようになるでしょう。

 

料理を作れない人へ作ってあげると、
「えっ!?パスタ作んの?すっげぇじゃん!」
「普通にウマっ!」
きっと、そんな反応になると思いますよ!

 

ペペロンチーノはパスタの基本です。
作れるようになれば、ペスカトーレやボンゴレなんかも、すぐに作れるようになるでしょう。

 

チャレンジして損はないですよ!?


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