余った食材はどうするの?料理初心者のための無駄にしない保存方法

少し余った食材の上手い使い方と保存方法で無駄ゼロに

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料理を作ると中途半端に食材が余ったりするよね


 

 

レシピ通り作ると、豚肉がちょっとだけ残ったりするッピ


 

 

余った豚肉を使おうとすると足りなくて、また買いに行ってまた余っるッピ
豚肉の無限ループが続くッピ・・・


 

 

なにそのスパイラル・・・


 

 

じゃぁ今回は、中途半端に余った色んな食材はどうすればいいのかを話しようか


 


余った食材を無駄にしない方法を覚えよう!

 

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レシピを見て料理を作ると、中途半端な量の食材が余りがちです。

 

 

ちょうどいい量なんて売ってないから、どうしても余っちゃうよね。


 

 

少しだけ残しておいても使いにくいッピ


 

肉類なら冷蔵庫へ放っておくと、3日ほどで変色してしまいます。

 

そうなると、なおさらどう処理していいか分からずに捨ててしまう・・・なんてもったいないですよ?

 

余った食材を無駄にせず、しっかり活かすにはこれらの方法が有効です。

 

 

余った食材は3日以内に料理で使い切る

 

中途半端に余った、肉や魚などの食材で副菜を作ります。

 

ここでのポイントは、あまり手間をかけた料理を選ばないようにする

メインのおかずにはならないので、サッと作れそうな簡単な料理にしましょう。

 

スマホでの調べ方は、「〇〇〇(食材名) 少量」や「余った〇〇〇(食材名)」で、色々な料理が出てくるはずです。

 

そして多少、量が足りていなくても、無理やり作り上げてしまいます。
もともと余った食材なので、レシピ通りの量があるはずがありません。
使用量の7割ほどあったなら作っちゃいましょう!

 

3日の制限は、肉や魚などの生鮮食品でも、そのくらいなら安全に食べれる期間です。
うっかり過ぎてしまった食材は、もったいないですが破棄するしかありません。

 

 

余った食材を冷凍保存して無駄をなくそう

 

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料理に慣れていても意外と知らない人がいますが、実はかなり多くの食材は凍らせて保存ができます。

 

肉や魚類はもちろん、加工食品なども保存できるので覚えておくと非常に便利です。

 

いくつかの食材で冷凍保存した場合の注意点もあります。

 

 

冷凍保存した場合の消費期限について

 

せっかくなので、正しい知識を身につけてほしいと思います。

 

通常の消費期限は、腐らずに安全に食べれる期間とされていますが、冷凍保存するとその定義から外れます。

 

極端に言えば、凍ったまま保存されれば食材は100年経っても腐りません。

 

ただ、凍った状態でも水分が僅かながら抜け、空気に触れていると鉄が錆びるように食材も酸化します。
こうなってしまっては、「腐りはしてないけど、おいしく食べれない食材」となります。

 

このような変化が起こるまで、「解凍後もおいしく食べれる期間」が冷凍保存の賞味期限となるので覚えておいてください。

 

 

ただ、冷凍保存に向いていない食材もあるので、注意してくださいね。

 

肉類

 

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鶏肉・豚肉・牛肉、ブロック肉やひき肉に関わらず生肉なら何でも可能。
凍らせば、約一ヵ月は保存できます。

 

料理に使う前には解凍をしてください。
解凍方法は冷蔵庫へ移し一晩おくか、電子レンジの「解凍」で様子を見ながら溶かします。

 

レンジを使う場合は、鶏もも肉1枚なら200Wで6分程度、豚や牛のスライスなら4分程度で様子を見てください。

 

完全に解凍するのではなく、1割〜2割程度凍った状態で大丈夫です。

 

解凍時にはドリップ(食材の水分)が出るので、調理バットや皿などの上において解凍してください。

 

調理時にドリップは捨て、キッチンペーパーなどで軽くふき取ってください。

 

解凍後は傷みやすい(腐りやすい)ので、使用する量だけを解凍してくださいね。

 

 

魚介類

 

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ほとんどの魚介で冷凍保存は可能です。
賞味期限は2週間ほど。

 

煮・焼き魚用の切り身から、貝類・タコ・イカ・エビ・カニなどでも大丈夫。
刺身用も冷凍は可能ですが、解凍後に刺身としては食べれません。

 

解凍後の調理では、必ず加熱調理(煮る・焼く・揚げるなど)を行ってください。

 

解凍方法は冷蔵庫へ移し一晩おくか、電子レンジの解凍に合わせて様子を見ながら解凍します。
殻付きのエビなら凍ったままボウルへ入れて水道で流水解凍もできます。

 

解凍時には肉類よりもドリップ(食材の水分)が出るので、調理バットや皿などの上において解凍してください。

 

 

ドリップを冷蔵庫内で気付かないうちにこぼして放置してしまうと・・・


 

 

どうなるッピ?


 

 

とんでもなく生臭くなるから気を付けてね


 

魚のドリップは「生臭さ」につながるので、調理前に軽く水で洗い、キッチンペーパーで水分をふき取ってから調理した方がおいしく食べれます。

 

解凍後は非常に傷みやすい(腐りやすい)ので、使用する量だけを解凍してくださいね。

 

 

野菜類

 

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生野菜は冷凍保存にあまり向いていません。

 

生野菜をそのまま冷凍せずに、茹でたり炒めたりなど下処理を施してからの冷凍保存になります。

 

解凍後は野菜のシャッキリ感は無くなり、調理にもコツが必要となるなど制限は多くなります。

 

 

加工食材

 

たらこやシーチキン、塩辛なども冷凍保存可能です。
少量なら、朝のうちに冷蔵庫へ移せば夜には解凍できるので、その日であればそのまま食べれます。

 

冷凍→解凍後は腐りやすくなるため、翌日以降は自己責任。

 

 

余った食材を冷凍したら区分けしよう

 

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少量の食材をラップで包み冷凍したのはいいけど、日にちが経つとカチカチで少し霜のついたコレはナンダ・・・?なんてよくあります。

 

ジップロックなどを上手く使い、わかるように保存しましょう。

 

 

少量の余った食材も料理で使いやすくなる

 

少し余った食材も、2個3個と溜まってくればそれなりの量になります。

 

ある程度の量になれば、作れる料理の幅も広がります。

 

残しておくと、あと一品何か・・・って時に、役に立ったりします。

究極の方法!「食材を余らさない」

 

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食材が少し余ってしまうなら、そのまま一緒に入れちゃえ!って方法です。

 

ちょっと雑なように思うかもしれませんが、ほとんどの料理では食材が少々増えても作れちゃいます。

 

ハンバーグでひき肉が数十グラム増えても、煮魚で切り身が一枚多くても、塩や醤油を少し足せばほぼ問題なく作れます。

 

多く入れた食材の分だけ仕上がる量は増えるので、過剰な分はタッパーなどに入れて冷凍しましょう。

 

例えば、ハンバーグなら一個当たり150g前後が平均です。
2個作りたいのに「一緒に入れちゃった」がために出来たタネが380gあったら、余った80gはハンバーグの形にしてラップで包んだら冷凍保存が出来ます。

 

唐揚げなども、鶏モモが1枚半必要なら2枚分とも漬けて揚げてしまうか、多いら揚げる前に0.5枚分は冷凍保存してしまいます。

 

このように、完成の一歩前まで作った半加工品も冷凍保存できることが多いので覚えておくと便利です。

 

料理が完成する一歩手前で保存しておけば、忙しい時に時短になって役に立つと思いますよ。

 

 

凍らせて保存できるなんて知らなかったッピ


 

 

そうかも知れないね。


 

 

ほとんどの食材は、ラップで包んで冷凍できるからどんどん使ってね


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