料理人からパソコンを使った仕事へ転職する手順【IT業界一択】

料理人からパソコンを使った仕事へ転職する手順【IT業界一択】

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もう料理人は辞めるッピ!
パソコンを使って仕事がしたいッピ!


 

 

えっ!?
ってか料理人だったの?


 

 

そんな話はしてないッピ!
IT業界へ行く方法を教えろ下さいッピ


 

 

なんで俺に行くかなぁ・・・


 

 

だって、このサイトを運営してるから詳しいのは知ってるッピ

 

その知識でパソコンを使って副業を・・・


 

 

あ〜〜〜あっあ!!
きこえなーい

 

わかったよ・・・
はいはい説明しますよ!


 

今は料理人だけどパソコンを使った仕事へ転職したい方が、どうすればその道へ進めるのかをお話します。

 

本当は料理人が他の業種へ転職するのは嫌です。
例え知らない人でも、料理人ってだけで何となく仲間意識があるんですよね・・・
だから内心は寂しいから嫌です。ホントは。

 

それでもパソコンを使った仕事へ転職できたなら・・・料理人の経験が必ず役に立ちます。

 

これは私の感じ方ですが、現実世界(リアル)で実際に料理を作ってなんぼの仕事と、パソコンの中だけでほぼ仕事が完結する性質が全く違う2つをミックスさせられると、大きな強い個性が生まれると思います。

 

私は嫌ですが、パソコンを使って仕事をするIT業界へ転職することだって可能です。

 

だけど、一応料理人の道も残しておいてほしい希望を込めて、「IT業界へ転職できるほどの知識や技術の身に付け方と、転職の手順」って視点でお話したいと思います。

 


料理人からいきなりIT業界で働けるのか?

 

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結論を言っちゃえば、料理人からIT業界へ転職できたなら、フリーランスでかなり有利です。

 

料理人であった経験が大きな武器となるからです。

 

だけど、そう簡単にはいかないと・・・薄々きづいていると思います。

 

実は、予備知識なしでIT業界へいきなり転職して、お金を稼ぐのはかなり難しいです。
難しいと言うか、専門知識がなくては全く無理でしょうね。

 

ただし、半年ほどで専門知識を身に付ければ可能です。

 

ここで補足ですが、IT関係の求人で未経験でもOKってかいてあったりしますけど、未経験と知識がないのは違います。

 

未経験者とは、高校や大学で専門知識を学んだけど、その業界では働いた事のない人を指しています。
なので、知識も技術も何もない未経験者では採用されません。

 

(私が過去にその言葉通りの応募をして、不採用だった理由がそういう意味でした。)

 

例えるなら、お料理が好きな程度の小学生が、プロの料理人の厨房で働けますか?って話です。

 

年齢とか、労働法の問題ではなく、技術的に同じ土俵では厳しいですよね。
だけど、せめて要望通りに野菜を切ったり、下処理ができればできることはあります。

 

でも、プロの要望通りに野菜を切るだけでも、やっぱり練習期間がないと無理じゃないですか?

 

そういう意味で、パソコンを使った仕事へ就くのでも専門知識の習得は必須です。

 

 

パソコンを使って働くIT業界の業種

 

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パソコンを使った仕事は、どのような種類があるのか紹介します。

 

ザクっと5種に分かれます。

  1. IT系の営業
  2. IT系のハードウェア開発
  3. ソフトウェア系
  4. 情報処理
  5. インターネット/Webサービス

 

それぞれのジャンルの中でも、さらに細かく分かれています。

 

パソコンを使った仕事のイメージでは、3と4ではないでしょうか?
色々な機械を制御するプログラムを作ったり、アプリの開発、またはネットワークのシステムを構築したり・・・このイメージが強いのかなと想像します。

 

 

料理人からIT業界へ転職するならどの業種か?

 

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見てわかる通り、1〜4はかなりの専門知識が必要です。
伸びている業界なので人手不足ではありますが、付け焼刃の知識では、まず無理。

 

料理人からの転職では、5のインターネット/Webサービスを狙います。

仕事の内容は、インターネットを介したWebサービスの提供です。

 

具体的には、事業用のホームページの作成や決済サービスの販売や導入、ECサイトの設定や管理など、個人ではWebデザインや、Webライター、もちろん自分でサイト運営もこれに該当します。

 

需要の多い業種でありながら、短い期間の知識で転職が可能です。

 

 

IT業界の賃金は平均より上でさらに稼ぐ方法が多数ある

 

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ここであなたが希望するパソコンを使った仕事=IT業界の年収について少しお話します。

 

IT業界の年収は、平均より上です。
伸びていて、未来が明るい産業であることは間違いありません。

2020年の世代別 IT業界の平均年収

  • 20代 369万円
  • 30代 492万円
  • 40代 593万円
  • 50代 699万円〜

出典元:DUDA

 

自分が調理師になった頃と比べると凹みますね。

 

ちなみに調理師の平均年収を見てみましょう。

ホテル/旅館/宿泊施設

  • 20代 296万円
  • 30代 376万円
  • 40代 440万円
  • 50代 453万円〜

出典元:DUDA

 

リアルな現実ですね。
※ 世の中が厳しい状況の現在では、さらに下回っています。

 

IT業界で働けるくらいの専門知識を得ていると、最近増えているネット上で仕事を受注できるサービスのクラウドワークスや、技術を売買するココナラでの副業も可能です。

 

なので、パソコンで仕事ができるスキルを身に付けられると、かなり人生が楽になりますね。

 

 

料理人からIT業界へ転職する手順

 

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最初にお伝えしますが、パソコンをすでに持っている方、または職場でパソコンを扱っている方限定です。

 

全くパソコンに関りがなかったのに、いきなりパソコンを仕事にするのは無理があり過ぎるからです。

 

料理人がIT業界へ転職するための手順は以下の通り。
(就職型、独立型に分かれます。おすすめは料理人+独立型です。理由は稼ぎやすいから)

 

【 就職型 】
基礎学習の後は、IT業界の会社へ就職する流れです。

>7日間無料の体験レッスンで適正を見定める
>>本気のパソコン塾で無料体験レッスンをチェック

>基礎学習

 

(料理人はWebデザインがおすすめ。理由は盛り付けでセンスが磨かれているから。さらに副業しやすい)

>就職活動

 

未経験者でも受け皿の広い転職エージェントへ登録し、相談しながら就職先を探します。
>>未経験からITエンジニアを目指すなら、IT求人ナビ

 

このようなWebクリエイターを募集している会社もアリです。
>>AFIJOB

>スキル、独自性を磨く

 

就職先を探しつつ、ココナラ で受注に慣れていないことを正直に明記し、Webデザイン関係で10件は相場の2割で仕事を受ける。
(受注に慣れ、デザインに自信が出てきたら好きな金額で仕事を公募すると、お金を稼げます)

>就職

 

 

【 独立型 】

 

基礎学習の後は、調理師を続けながら副業で稼ぎ、軌道に乗ればITの道へ進むながれです。

>7日間無料の体験レッスンで適正を見定める
>>本気のパソコン塾で無料体験レッスンをチェック

>基礎学習

 

(料理人はWebデザインがおすすめ。理由は盛り付けでセンスが磨かれているから。さらに副業しやすい)

>サイトを制作/運営

 

Wordpressでサイトを作り、Photoshopで適切な画像を作ります。
(ここで、やっと「自分がわからない事」が見えてきますので、ググってたくさん知識をつけましょう。)

>仕事の受注(仮)

 

Webでの仕事の受注に慣れるため、ココナラへ登録し、仕事の受注依頼を出す。
受注に慣れていないことを正直に明記し、デザイン関係で10件は相場の2割で仕事を受ける。

>仕事の受注

 

全てのクラウドソーシング(Webで仕事の依頼、受注を行うサービス)へ登録し、仕事の受注窓口を広げましょう。
クラウドワークス
業界No.1のクラウドソーシングで案件が多く、登録するべきサイト

 

ランサーズ
クラウドワークスと並ぶ業界大手のクラウドソーシング。サポートが手厚く満足度が高い。

 

ココナラ
自分のスキルを売るサイト。Web関係の案件が多く、初心者でも稼ぎやすい。

 

PRO WORKS-プロワークス
会社に属さないフリーランスと仕事をつなげてくれるサービス。慣れてきたら登録すべき。

 

料理人から学習して、フリーランスとして仕事を受注をするまでを順番に解説しました。

 

ホームページに関わる案件が多いため、自分でもサイトを運営するとクライアントの要望を理解しやすくなります。

 

 

ITスクール代がもったいない?独学はできないの?

 

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独学からでも始められます。
(私は独学ですので)

 

とんでもなく時間がかかります。
稼げるまではさらに遠いです。

 

だって、最初は何から始めたらいいのか?すらわからないし、「IT入門/初心者」的なサイトを参考にしても・・・萎えると思いますよ。

 

はっきりした目的と、強い意志があればイケるかも
独学で始めるなら、Webサイトよりまずはこの本を参考にするといいです。

 


よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第3版】

 

ただ、やっぱりすごく時間はかかります。
途中で萎えます。

 

この本ではただの基礎の基礎。料理人で例えるなら、調理師学校の生徒レベル
まだまだお金はお稼げません。

 

覚悟して取り組んでください。

 

【 20代限定 】
料理人からいきなりIT業界へ転職が可能です。

 

担当者と一緒に転職先を探すIT専門の転職エージェントが、人材育成も兼ねて募集しています。

  • 無料で20万円以上もするITのスクールを受けられる。
  • カリキュラム終了後は仕事先を一緒に探してくれる。

こんな好待遇な転職エージェントもあります。

 

【CCNAコース ウズウズカレッジ】

 

これをきっかけと感じたなら、まずは行動しましょう。
※ ダメならその事実を得られるだけで、損はありません。

 

 

IT業界へ飛び込んだ元料理人は飲食の土俵で戦うべき

 

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元料理人なら、IT業界でも飲食にまつわる仕事をするべきです。

 

理由は、よく知っているから。

 

料理人としての経験は、あなたの強みです。
元料理人の経歴情報を公開すれば、それだけでも飲食関係からのWeb関係の仕事が依頼が受けやすくなります。

 

もし、あなたが飲食店の経営者で、ホームページを作ってくれる業者を探していたとしましょう。
そこで、元料理人の経歴をもつ人がいたなら、「おっ!?」って思いませんか?

 

依頼者も受注するあなたも、細かなニュアンスが伝わりやすそうな気がしますよね。

 

仕事の受注において、お互いが安心できるのは大きな武器となります。
しかもその武器を振るえるのは、ごくわずかです。

 

この優位性を無視して、高校、大学からパソコンで仕事をする道へ進むと決めていた人たちと競い合っていては、勝てるわけありません。
あきらかに不利です。

 

なら、料理人としての経験が信用となり、あなた独自の武器となるよう、IT業界で働いても飲食にまつわる仕事がおすすめです。

 

 

まとめ

 

料理人でパソコンを使った仕事へ転職したい人へのまとめ

 

料理人からIT業界へ転職は可能

 

ただし学習期間が必要で、料理人を辞めてすぐには無理

 

適性があるかどうかは、7日間の無料のレッスンを体験して考えればいい。

>>本気のパソコン塾で無料レッスンを体験する
月額5000円なら理想を追えるはず

 

独学は可能。ただし、年単位の時間と労力と精神力の継続が必要。

 

20代で本気で目指すならレッスン費が無料もある

【CCNAコース ウズウズカレッジ】

 

It業界での働き方は「就職型」と「独立型(フリーランス)」がある。

おすすめは料理人を続けつつフリーランス
なぜなら、料理人の安定収入と、副業で稼げるから。

 

IT業界へ進んだ後、飲食関係のWebの仕事をするべき

料理人の経験から、クライアントのニーズが理解しやすい=仕事の信頼につながり有利であるため

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