【何で?】レシピの通りに作っても上手くいかないときの改善方法

レシピを見て作るときに気を付けるべきポイント

 

レシピサイトは、献立に困ったときに便利ですよね。

 

でも、レシピ通り作ったハズなのに、なんか違う気がするけど・・・これでいいのかな?

 

なんて経験ありませんか?

 

 

あれ?なんかおかしいッピ!?
レシピの時間どおりに焼いたハズなのに・・・


 

 

うまく焼けてないの?


 

 

まだジャガイモが固かったッピ


 

レシピに書いてある通りやっても、うまくいかないときの原因はなんでしょうか?

 

もしかして、レシピの文字通りにやり過ぎなのでは?

 

 


レシピは書かれている「作り方」は参考程度

 

 

レシピ通りの時間焼けば、上手くできるハズ・・・

 

そんな思わくとは裏腹に、
「あれ?何これ?まだ出来てない?」
なんて場合は、単純に「まだ焼けてない」だけ

 

 

オーブンやトースターの製品の違いや性能の違いで、同じ180℃でも熱の伝わり方が違います。

 

それに、作った料理を焼く直前の温度も重要になります。

 

例えば、ゆで卵を作るとして、冷蔵庫から出してすぐの卵と、しばらく常温に置いてあった卵とでは茹で上がる時間が変わってきますよね。

 

 

薄切りにしたジャガイモを、平たく広げて焼く場合と、厚く重ねて焼く場合では、どちらがジャガイモへ熱が伝わりやすいでしょうか?

 

焼く直前の状態や条件を揃えることで、焼き時間も一定に揃うようになります。

 

 

なぜ?レシピ通りに作ってもうまくいかないとき

 

 

書いてある通りに作ったのに、なんで!?

 

プロでも同じような事はあります。初歩的なミスが原因の場合がほとんどなので、どこが違ったのか、もう一度思い返してみましょう。

 

配合の見間違い

 

 

よくあるのが、レシピのひとつ下の分量にしてしまう間違い。
よく見ると違うじゃん!
なんてことがたまにあります。

 

他にも、レシピの倍量を作ろうとして、途中からレシピの通常の分量になってしまっていることも、ありうる間違いです。

 

自己流にしてしまった

 

 

「少しづつ加えて」をめんどうで一気に加えてしまう。
温度設定を守らず、大体で合わせる。
何分後、何時間後。待機時間を勝手に早める。

 

 

わからない時に、ついめんどくさくなるッピ


 

こんな感じかな?
もういいだろう。
まっいっか。
ポイントを抑えられていない自己流は失敗の原因です。

 

ひとつひとつの工程に時間がかかり過ぎた

 

 

おかし作りでは、よくあるパターン

 

レシピを見ながら作り、次の工程をじっくり読んでいるうち、

  • バターが溶け、生地がダレてしまう
  • メレンゲがしぼむ
  • 混合液の温度が下がってしまう

など、状態の変化が起こり、元に戻らなくなります。

 

レシピを見て料理をする場合は、次の工程にスムーズに移れるよう、あらかじめ読んでおき、調理中は確認する程度にするといいでしょう。

 

 

それでも上手くいかない時は・・・?

 

 

新しい料理やお菓子作りにチャレンジしても・・・
あれ?なんか違う?

 

抑えるべきポイントがわからず、どんどんズレていき、最終的に
「なにこれ?」
なんて事に

 

作ったことのない料理の場合は、「何が正解がわからない」ので、失敗の原因もわからないケースがあります。

 

 

失敗した理由がわからない場合は、知っている誰かに聞く事で、一番早く解決できます。

 

聞く相手は、完成形のイメージがわかる人がベストです。

 

 

【レシピに惑わされるな!】確認することが上手く作るコツ

 

 

例えば、「8分後ジャガイモが茹で上がったら〇〇を混ぜて・・・」とレシピにあった場合は、8分後にジャガイモが茹で上がったか確認することが大切です。

 

「8分」は茹で上がるであろうタイミングなだけで、大事なポイントは「ジャガイモが茹で上がっている」こと

 

時間が書いてあると、「その時間が経つとできている」と勘違いしがちになります。
その後に書かれている状態になっているかが重要です。

 

 

料理の仕上げで大切なのは「おいしそう」に見えること

 

 

作ったことのない料理だと、よくわからないし、これでいいのかな?と不安に思うことがあります。

 

 

そんな時は、「おいしそうに見えるか」が大事だよ


 

グラタンならチーズが少し焦げた良い感じの状態。
炒め物なら、フライパンで炒めた食材が
「まだかな?」と思えば、それはきっと「まだ」です。

 

作った料理の見た目・匂い・焼けた音など、五感を駆使して完成を見極めると、あなたの料理の腕前が劇的に飛躍します。

 

 

誰でもできる上手に作るコツ

 

 

 

おいしい料理を作る、大事なポイントが2つあるけどわかる?


 

 

愛とLOVEだッピ!


 

 

(気持ちのことかな・・・?)
それも大事だけど、ちょっと今は違うかな・・・


 

おいしい料理を作る、2つの大事なポイント

 

 

ひとつめはレシピです。

料理のイメージや配合、作り方がわかります。

 

ふたつめは、人です。
調理の工程ひとつひとつを判断し、ベストな状態で作り上げることが理想です。

 

もちろん、食べてもらう相手の事を考えて料理を作ることも大事です。
だけど一旦置いておきましょう。

 

とは言え、初めて作る料理でパーフェクトを目指すには、それなりの経験が必要で、なかなか難しいと思います。

 

しかし、完成度を上げるだけなら簡単です。
「もう一度作る」
ただこれだけで、初めて作ったときと比べ、圧倒的に高いクオリティが見込めます。

 

それはプロも同じです。
何度も同じ料理を作っているから、ベストな状態のおいしい料理が作れるのです。

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