料理教室は初心者が行っても大丈夫?通うきっかけと教室を選ぶポイント

料理教室へ初心者が抱える不安を解消します

料理,教室,初めて

 

日頃料理をしない超初心者の方は料理教室へ通っても恥ずかしくないか?
基礎からちゃんと教えてもらえるのか?

 

今回は、料理教室の入門編についてお話します。
さらに深掘りして調べたい方はリンクも紹介しています。

 

現在私は、西洋料理のシェフであり世界的なボランティアにも参加して、地元小学校で食育の講師も行っています。

 

料理で生活をしている立場を活かしたリアルな意見を本音でお話したいと思っています。
最後まで読んで役に立たなければ「ポチッ」と消しちゃってください。

 

 

そんな事言って大丈夫ッピ?
すぐ消されるッピよ?


 

 

できるだけ不安を残さないように丁寧に話するから大丈夫だよ。(多分。。。)


 

 


なぜ初心者が料理教室を選ぶのか?

 

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「包丁を持つのが学校の料理実習以来」そんな方が、料理を覚える方法として料理教室を選ぶ理由は以下のパターンです。

 

家ではつい面倒になり後回しにしてやらなくなる

仕事が忙しくなると時間がなくなり食材が無駄になってしまう。

器材や調味料をゼロから集めるのは大変

 

これすごくわかります。
弁当を買ったほうが圧倒的に楽。
家で作ってみるとほんと実感します。

 

自分でチャレンジした人が料理教室を選ぶ理由は、道具や調味料が揃っていて、初心者でも料理が覚えやすい環境がすでに整っているから。

 

また、「習い事」とする事でモチベーションを切り替えられ、ストレス解消の場とする方もいるようです。

 

仕事から帰ってきて、家でしぶしぶご飯を作るのとは違った意味になるので、覚えも早くなります。

 

 

初心者向けの教室なら恥ずかしくない

 

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包丁もにぎったことが無くて恥ずかしい思いをするかも?と不安があるなら、基礎からしっかりと身に付けたい方を対象にした、超初心者向けのクラスがある教室を選びましょう。

 

日ごろ料理をやらない人や、一人暮らしに向けて覚えたい人など、これから料理を始めたいゼロ初心者ばかりなので安心して通えます。

 

こういった教室では、包丁の持ち方や食材の扱い方など、料理の基礎の部分を丁寧に教えてくれるので、今後料理を続けるなら役に立つこと間違いありません。

 

0→1の基礎のステップはとても大切なので、背伸びせずにビギナーコースを選択しましょう。

 

 

専用のビギナーコースがない教室もある

 

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ビギナーコースのない料理教室では、初心者向けの簡単な料理をみんなと一緒に作ります。

 

その場合、「自分以外に全くの初心者はいないかも」と不安がよぎるかもしません。
だけど安心してください。
皆さんほぼ同じようなレベルで変わらないと思います。

 

お金を払って教室へ通うのですから、慣れた人はもっと複雑な料理を作るクラスを選びます。

 

どのような教室なのか不安が残るなら、最初は「体験」をおすすめします。

 

 

料理教室を決めてしまう前に【体験】がおすすめ

 

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ほとんどの料理教室では、初回に体験ができます。

 

料理教室では、曜日や日時で作る料理が分けられているため、初めてである旨をしっかり伝え、自分に合ったクラスを体験しましょう。

 

さらに複数の教室で体験を繰り返すと、教室ごとの違いが実感できて選択に幅ができます。

 

初心者の場合、講師の勢いに押されないように。
慌てて決めてしまい、後悔する方も少なくありません。

 

 

【料理教室選びのポイント】最優先は講師選び

 

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料理教室を選ぶポイントは、

 

講師の人柄
調理する環境

 

大きくこの2点が重要で、特に「講師が自分に合うか合わないか」が大切。
やっぱり人同士なので、話し方や立ち振る舞いが合わない人っているんですよね。
どうしても仕方ない。

 

かみ合わない人から教わっても身に付きません。
ストレスを覚えてまで、その教室を選ぶ必要は全くないと思います。

 

次に講師の人柄。
なるべく面倒見の良さそうな講師がベストです。

 

ビギナーのうちは、何をするにしても戸惑います。
そんな時、講師がすぐに気付き助けてくれると安心ですよね。

 

よく見ている講師なら、初心者に合わせてしっかり教えてくれるでしょう。

 

気付かないタイプの講師の見分け方

 

会話の中で、あなたが料理初心者にも関わらず、料理用語や知識を普通に話す人・・・このタイプは注意。

 

博識なように思えますが、相手が初心者ならそれに合わせた内容で会話をしなければいけません。

 

話好きで、入り込んでしまうタイプの講師も気付いてくれない・・・かもしれません。

 

 

講師の経歴について
一切無視してください。初心者が知りたい基礎の部分では、全く関係ありません。

 

初心者の料理教室選びは、講師選びが8割を占めるほど重要
講師を選ぶのはあなたです。講師に合わせる必要はありません。

 

 

【料理教室選びのポイント】その2 調理する環境

 

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教室内の環境も大切です。
学校の家庭科室みたいに整った環境がベストですが、なかなか難しいと思います。

 

もしかしたら、講師の家かもしれません。
その場合には下記のポイントに注視してください。

 

 

一度に何人受講するのか?

グリルなどの火口(ひぐち)は4口以上あるか?

道具の数は受講する人数分揃っているか?

調理するスペースは(受講する人数分)十分にあるか?

各個人ごとに調理できるのか?

 

ベストは、一人ずつ料理が作れる環境です。

 

しかし、料理教室では、2人1組の体制で行うパターンもけっこうあります。
(それなら4人分の受講料で、2人分の道具で済み、2組分の調理スペースで済むから。)

 

2人1組の体制であっても、メモを取る余裕ができたり、同じことをする他人を観察できたりと、悪い事ばかりではありません。

しかし、一人で作り切るのと比べると、どうしても中途半端にしかならない点は、総合的に判断する他ありません。

 

 

料理初心者が選ぶべきコースは一択

 

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初心者が0→1になるには、複数回のカリキュラムコース1択です。

 

なぜなら、成長の具合に合わせて内容が組まれているため、成果が実感できるから。

 

もっと慎重になるなら、単発のコースへ何度か通ってから、複数回のカリキュラムコースへ進むのもありだと思います。

 

そして可能なら、短期間での習得がベストです。

 

例えば全6回のコースとして、ひと月に一回で半年かけるのと、2か月間で終えるのとは大きな差がでます。

単純に以前の内容を、頭と体が覚えているうちに次を行う方が効率がいいからです。

 

特にビギナーは短期間で集中した方が、しっかり身につくため今後の成長にも関わってきます。

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